『 デザイン 』の検索結果

東京西側出身のグラフィックデザイナーの中野豪雄さんは、グラフィックデザインが持ち得る可能性について、実践を通じて取り組んでおられます。その取り組みについて、今回は「世界を変えるデザイン展」、「DOMA秋岡芳夫」展を例としてお話いただきます。 (続きを読む...)

ゲストは、中央線デザインネットワークの萩原 修(ハギワラ シュウ)さん。
昨年6月にできた「西荻紙店(にしおぎしてん)」。そして、今年7年目となる「国立本店(くにたちほんてん)」。中央線デザインネットワークは、このふたつの活動拠点があることで、さまざまなつながりが生まれています。
「ふたつの活動拠点がどうやってできたのか?」「ふたつの活動拠点をどうやって運営しているのか?」「ふたつの活動拠点の店長はどんな人なのか?」「ふたつの活動拠点で何をやっているのか?」など、いろいろと聞いてみたいと思います。
国立本店(くにたちほんてん)http://honten.chub.jp/
西荻紙店(にしおぎしてん)http://www.nishiogishiten.jp/
「紙と桃」展
桃色って、どんな色なのでしょうか?
ピンク色や、サクラ色とも違うほんのりとあまい香りがしてきそう。
この時期は、バレンタインデーがあったり、
桃の節句があったりと、女の子には、特別な季節。
あたたかくなるのを待ちわびながら、
小さな出会いと幸せな気持ちですごせるような
そんな場所になったらいいな。
2012年2月8日(水)〜3月4日(日)
定休日 月 火
西荻紙店
http://www.nishiogishiten.jp/
2月25日(土)13:00〜17:00
イラストレーターのオオノ・マユミさんのワークショップ。
みんなで紙のおひなさまをつくりましょう!
参加費500円 当日先着順

今回のようこそウェッサイのコーナーは、ハーマンミラージャパンの代表取締役社長、松崎勉さんをゲストにお招きします。
昨年、米国の家具メーカー、ハーマンミラー社と、日本法人のハーマンミラージャパン株式会社は、東日本大震災の復興支援のため、石巻でボランティア活動を行いました。
ハーマンミラー社は、3月11日の東日本大震災以降 ”MAKE A DIFFERENCE” というスローガンのもと、日本国内外で様々な支援活動を行ってきました。ハーマンミラー社は創業以来「デザインとは問題を解決するためにある」という信念をもち、震災から半年が経過した今、何ができるかを考えた結果、「地域のものづくりのための場」をつくる石巻工房(代表 芦沢啓治、http://ishinomaki-lab.org/)の活動に賛同し、アメリカ、イギリス、オーストラリア、日本からの12名の社員有志によるボランティアチームを結成しました。 ハーマンミラージャパンの代表取締役社長、松崎勉が率いるボランティアチームは、2011年11月13日~27日の2週間、石巻に滞在し、被災復興活動支援を行いました。
復興支援活動は、仮設住宅向けの家具の制作と、カレンダーやポストカードを制作する2つのチームに分かれて行われたそうです。
そのときの様子や今後の展開など、いろいろとお話をうかがってみたいと思います。

今回のゲストは、ミルデザイン代表/クリエイティブディレクターの青木昭夫さん。ミルデザインはとっておきのオリジナリティを持っている様々なデザイナー、アーティストと企業が持っている力を調合し、化学反応のように想像の先をいくコト、モノを生み出していくクリエイティブハブです。 (続きを読む...)

みなさんは、今住んでいる場所の周りにどんな方々が住んでいるかご存知でしょうか?
次々と建つマンションなど現在の都心の住まいは、市場原理やマーケットを意識するあまり、セキュリティーやプライバシーを意識し、とても閉鎖的な住環境となっています。
私が以前住んでいたマンションでは、なるべく顔を合わせないようにするのが暗黙の了解のようになっており、どこか気持ちの悪い思いをしながら生活していました。 (続きを読む...)

2012年最初のゲストは、ユーモアのあるストーリーで人・モノ・空間を心地よく結ぶデザインを行い、2009年ミラノサローネでは、各国のELLE DECO誌が選ぶ若手24組に選出されるなど注目を浴びている参の、松尾伴大さんです。
参は、松尾伴大(音響エンジニア)、甲斐健太郎(ソフトウェアエンジニア)、下山幸三(インテリアデザイナー)によるデザインプロジェクト。 (続きを読む...)

今回のゲストは、岡村志満子さん。幼稚園や保育園に関するグラフィックデザイン、イラストレーションなど、子どもや家族をターゲットにしたものづくりが得意。また、絵本制作を通して作家活動も行っています。
岡村さんのモノづくりのキーワードは、「ちょっとくすぐるだけ」。ひとつひとつのプロジェクトと丁寧に向き合って、条件をクリアしながら、ちょっと面白いこと、ちょっと特別なカタチを探したいとおっしゃる岡村さんに、今後の展開などについてうかがってみたいと思います。 (続きを読む...)

2009年度、北沢で一軒の木賃アパートを再生してから一年。あの肉体系社会派プロジェクトが、株式会社エイブルと恊働し、産学連携プロジェクトとして復活しました!今年は、前回のメンバー+新規メンバーの総勢13人の学生で、東京都調布市内にある木造賃貸アパートを3軒、同時再生しました。 (続きを読む...)

アートマンズは東京の最西端の町「奥多摩」を舞台に、人と地域の一生をデザインするコミュニティデザイン事業を展開しています。奥多摩を舞台に人と人が出会い、結婚し、家族になり、子どもを育み、そして死に、また新たな命が生まれる、人間として当たり前の営みを一つの地域で循環する「コミュニティデザインサイクル」という仕組みを創ろうとしています。 (続きを読む...)

今回のゲストはテラバヤシ・セッケイ・ジムショの寺林省二さん。国立市の大学通りに面した古い平屋で設計事務所をたちあげて14年。今年の春、南武線谷保駅近く、ダイヤ街商店街の中の一角に小さな一軒家をつくり、暮らしの場と仕事の場をひとつにしました。こちらで、寺林さんは「テラバヤシ・セッケイ・ジムショ」を、奥様は「くらしのどうぐの店musubi(むすび)」を営みながら、娘さんと猫のひじきと暮らしています。 (続きを読む...)





