萩原 修 | 東京ウェッサイ

萩原修 Shu Hagiwara
デザインディレクター、つくし文具店店主

1961年生まれ。東京国立駅周辺で育つ。桐朋から武蔵野美術大学に進み、視覚伝達デザイン学科を卒業。大日本印刷株式会社、リビングデザインセンターOZONEの21年間のサラリーマン生活を経て、04年に独立。日用品、住宅、店舗、展覧会、イベント、コンペ、本、雑誌、WEBサイトなどの企画、プロデュースをてがける。また、「コド・モノ・コト」「中央線デザイン倶楽部」「国立本店」「かみの工作所」「てぬコレ」など独自の活動を推進している。著書に「9坪の家」「オリジンズ」「デザインスタンス」「コドモのどうぐばこ」などがある。

ゲストは、中央線デザインネットワークの萩原 修(ハギワラ シュウ)さん。

昨年6月にできた「西荻紙店(にしおぎしてん)」。そして、今年7年目となる「国立本店(くにたちほんてん)」。中央線デザインネットワークは、このふたつの活動拠点があることで、さまざまなつながりが生まれています。 (続きを読む...)

ゲストは、中央線デザインネットワークの萩原 修(はぎわら・しゅう)さん。

昨年まで「中央線デザイン倶楽部」という名前で活動していましたが、今年から「中央線デザインネットワーク」と名称が変わりました。どうして、そういう名前になったのか。 (続きを読む...)

ゲストは、代表の萩原 修(ハギワラシュウ)さん。

規約も制約もないゆるやかなつながりの中央線デザイン倶楽部。今年、活動していくにあたり、あらたな試みをしていきます。これまでの活動としては、「交流」がメインでしたが、あらたに、「情報」と「事業」の三つの枠組みを明確にしました。「しりたい情報部」「つながる交流部」「はたらく事業部」の三部です。 (続きを読む...)

建築家、デザイナー、イラストレーター、カメラマン、編集者、プロデューサ-、クラフト作家などデザインに関わる仕事をしている人、デザインに興味がある人が自分たちのいる地域でできることはなんなのか。そんな疑問からはじまった「中央線デザイン倶楽部」。
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今回のゲストは、萩原修(ハギラワシュウ)さん。シュウさんは、5年前にサラリーマン生活に終止符を打ち、三鷹にある9坪ハウス「スミレアオイハウス」に住みながら、国立にある実家の「つくし文具店」のあとを継ぎ、「つながる くらしと しごと」をテーマに活動をはじめます。
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萩原 修

@shuhenka

現在地:東京・多摩エリア

Web:https://t.co/1riBRoe6wN

2018/04/26 04:03

多くの人が生きていくために知っていた方がいい大事な本質的な情報は、あまり知る機会がないのに、どうでもいいくだらない情報であふれている社会が好きじゃない。

2018/04/26 03:59

会社を辞めてわかったことは、仕事で出会う人たちや情報がすごく限られていたこと。個人になって、できることは小さくなったけど、確実に世界は広がって自由になった。

2018/04/26 03:56

あたりまえだけど、興味のあることにしか、興味がない。興味の範囲が狭すぎて、知らないことが多すぎる。これって、タコツボ化って、言うのでしょうか。自分で、世界を狭くしている。