大久保 康路 | 東京ウェッサイ

大久保 康路 Okubo Koji
株式会社日建設計 

1978年東京都生まれ。東京大学工学部建築学科在学中、2000~2003年ワークショップMINOを共同主宰。同大学院の新領域創成科学科を修了後、株式会社日建設計に入社。
ホテルのコンバージョン計画(改修と増築)、タワーマンション、オフィスビル、ショッピングセンター、海外(中国)ツインタワー開発計画、大学都心キャンパスの設計、など担当プロジェクトのタイプは多岐にわたる。現在、上海の超高層計画で「その場所の風をデザインする、その場所の風をつかってデザインする」をテーマに中国クライアントと設計奮闘中。
最近のお気に入りは、自転車通勤する毎朝の30分間。

建物はいったいどうしてこの形になったんだろう、と考えたことがありますか。
どの建物をとっても、持ち主の想い、使い手の立場、作り手の工夫、いろいろな要素が重なり合ってできています。例えて言うなら、それらの遺伝子が少しずつ組み込まれていって、その結果、現在の形をした建物として花咲いています。公共性の高い施設など、計画の時点で実際の使い手がわからないものは、計画する人々の想像力が頼りです。 (続きを読む...)

大久保 康路 / koji okubo

@OKB_KJ

現在地:tokyo

2012/05/17 11:00

あの人本当に生きてるというかんじでした。見習うべき生き様。 RT @inosenaoki: NHK再放送。天野医師が最後に「天命」「宿命かな」。仕事のプロというより、生きる意味についての言葉です。責任感や努力は人に言われたからするのではなく自分に求めているのです。略

2012/05/17 10:57

RT @miyasan_bot: 今の日本人の物の考え方や、感じ方というのは、十五世紀頃に形成されたと言われているんです。十五世紀に産業的に大きな飛躍があった。つまり、経済成長と同時にひどく無思想な、理想のない行動をたくさんするようになったということです。 http:// ...

2012/05/17 10:56

RT @noieu: 今日(というか昨日)、有楽町スバル座でみた大林宣彦監督『この空の花』はもの凄い映画だった。あの震災以降、同世代やさらに若い世代がそれをどう表現していくのか、ずっと注目してきたが、はるか前の世代から最大のインパクトを受けるとは予想していなかった。