門脇 耕三(首都大学東京 助教) | 東京ウェッサイ

門脇 耕三 Kozo Kadowaki >>HP
首都大学東京 助教

1977年生まれ。神奈川県藤沢市に生まれ、玉川学園中学部・高等部(町田市)を経て、東京都立大学(現 首都大学東京・八王子市)卒業後、同大学院を飛び級で修了。そのまま助手に着任し、東京西側生活を継続中。専門である郊外の「ごく当たり前」の建築を長く使い続けるための研究を主軸にしつつ、技術開発、建築設計、執筆など、様々な活動を展開中。

今回のゲストは、門脇耕三(カドワキコウゾウ)さん。

門脇さんは、「ごく当たり前の建物を長く使うこと」をテーマに、大学で研究を続けています。研究活動は、新聞や雑誌などでも取り上げられ、注目を集めていますが、並行して、技術開発、建築設計、執筆などの活動も展開しています。
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門脇 耕三

@kadowaki_kozo

現在地:Tokyo

Web:https://t.co/JjcaK6g3fe

2018/10/15 04:10

ここに来て『これからの「カッコよさ」の話をしよう』や『SD2017』のアドホシズム特集での議論が、エレメント論の展開にも効いてきそう。

2018/10/15 04:05

いずれも環境制御のためのパターンとしての全体性が失効している(たとえば無限定な外部を与えるという点で)ことは前提となりそうな予感。近くリリースされるイベントに向けて、『制作へ』を読み込みつつ考えてみようと思うけど、とりあえずメモ。

2018/10/15 04:01

昨日の上妻世海さん、木内俊克さんとの議論を思い返す過程で、いくつか重要なアイデアに繋がりそうな閃き。一つはコンピュテーショナルな環境に勾配を与える要素と触媒について。もう一つは制作のシェアを考える場合の「制作」という概念自体の重要性について。