中央線デザインネットワーク (CENTRAL LINE DESIGN NETWORK)
中央線沿線に、住んでいたり、働いていたり、好きだったりする人のネットワークです。東京駅から高尾駅までの32駅を足がかりに、デザイン関係者の交流をはかり、さまざまな活動を展開することで、それぞれの地域をつなぐ活動です。

ゲストは、中央線デザインネットワークの萩原 修(ハギワラ シュウ)さん。
昨年6月にできた「西荻紙店(にしおぎしてん)」。そして、今年7年目となる「国立本店(くにたちほんてん)」。中央線デザインネットワークは、このふたつの活動拠点があることで、さまざまなつながりが生まれています。
「ふたつの活動拠点がどうやってできたのか?」「ふたつの活動拠点をどうやって運営しているのか?」「ふたつの活動拠点の店長はどんな人なのか?」「ふたつの活動拠点で何をやっているのか?」など、いろいろと聞いてみたいと思います。
国立本店(くにたちほんてん)http://honten.chub.jp/
西荻紙店(にしおぎしてん)http://www.nishiogishiten.jp/
「紙と桃」展
桃色って、どんな色なのでしょうか?
ピンク色や、サクラ色とも違うほんのりとあまい香りがしてきそう。
この時期は、バレンタインデーがあったり、
桃の節句があったりと、女の子には、特別な季節。
あたたかくなるのを待ちわびながら、
小さな出会いと幸せな気持ちですごせるような
そんな場所になったらいいな。
2012年2月8日(水)〜3月4日(日)
定休日 月 火
西荻紙店
http://www.nishiogishiten.jp/
2月25日(土)13:00〜17:00
イラストレーターのオオノ・マユミさんのワークショップ。
みんなで紙のおひなさまをつくりましょう!
参加費500円 当日先着順

今回のゲストは、岡村志満子さん。幼稚園や保育園に関するグラフィックデザイン、イラストレーションなど、子どもや家族をターゲットにしたものづくりが得意。また、絵本制作を通して作家活動も行っています。
岡村さんのモノづくりのキーワードは、「ちょっとくすぐるだけ」。ひとつひとつのプロジェクトと丁寧に向き合って、条件をクリアしながら、ちょっと面白いこと、ちょっと特別なカタチを探したいとおっしゃる岡村さんに、今後の展開などについてうかがってみたいと思います。 (続きを読む...)

今回のゲストはテラバヤシ・セッケイ・ジムショの寺林省二さん。国立市の大学通りに面した古い平屋で設計事務所をたちあげて14年。今年の春、南武線谷保駅近く、ダイヤ街商店街の中の一角に小さな一軒家をつくり、暮らしの場と仕事の場をひとつにしました。こちらで、寺林さんは「テラバヤシ・セッケイ・ジムショ」を、奥様は「くらしのどうぐの店musubi(むすび)」を営みながら、娘さんと猫のひじきと暮らしています。 (続きを読む...)

人の形をした付箋に、自分の考えを書いて壁に貼る。参加者が増えるにつれ、壁面にたくさんのメッセージを載せた人型付箋が広ってゆく。ペーパーパレードは、簡単に言うと付箋のデモ。3.11以後の福島第一原子力発電所の事故を受け、「声にならない声を伝える場をつくりたい」と、デザイナー仲間の金子泰明とともに企画しました。 (続きを読む...)

今回のゲストは、普段は東京商工会議所に勤務している傍ら、つくし文具店や国立本店で店番をすることをきっかけに中央線デザインネットワークに参加されている小松伸一(こまつしんいち)さん。その中で、ふとしたことから、地域を意識した活動をしている人たちの話を聞き、地域の在り方を考えていく場としてエリアムーブメント研究会に参画することとなりました。 (続きを読む...)

今回のゲストは、きれ屋の安藤諭さん。五日市の栗原呉服店の四代目を継ぎ、2003年にその築百三十年の店舗のを改装し、人が集える場所として、2階にギャラリー、1階奥をカフェとして「きれ屋」を開店。呉服店で昔から扱われていたてぬぐいに注目し、企業や商店・個人のてぬぐいの作成しながら、きれ屋オリジナルの15柄のてぬぐいを発表されています。 (続きを読む...)

今回のゲストは、as productsの山口諭さん。山口さんは、普段は理容・美容の器具などのデザインをされています。つくし文具店・国立本店とご近所だったご縁で、中央線デザインネットワークに参加。今は、コドモといっしょの暮らしを考え、おもちゃなどのデザインを手掛けておられます。 (続きを読む...)

15世紀、グーテンベルクによって発明された印刷技術「活版印刷」。その以前から中国などでは木版や銅版などが使用されていて活字については11世紀からと言われています。活字を一つ一つ拾い組み合わせて版を作り、ハンコの原理の「印圧」で印刷します。現在よく使われる樹脂版や亜鉛版は「凸版印刷」であり、活字活版印刷をTypography、凸版印刷をLetter pressと言い、文字も技術も現在のものの原点と言えるでしょう。 (続きを読む...)

東京郊外・国立市谷保、甲州街道沿いに、江戸時代からの旧家、本田家があります。その一角、約320坪の敷地には、手つかずの母屋と大きな樹木が、深い影を落としていました。
2010年5月、地主・地域住民・専門家・職人・学生や子どもたちと協働で、この場所の再生・活用計画の検討をスタート。同時に、草刈剪定や骨董整理、炊き出しやビアガーデン、改修工事を通じて、閉ざされていた庭と建物が路地に開かれ、生き生きと甦ってゆくのを体感しました。 (続きを読む...)

一枚の四角い紙を加工して生まれるオリジナル製品を、日夜、考え続け、提案していく「かみの工作所」の第4回となる新作発表展覧会が、六本木AXISにて開催中です。
また、新たな拠点が西荻窪にてスタートするとのこと!その名も「西荻紙店(ニシオギシテン)」。一体どんなコト・モノがここから生まれるのでしょうか? (続きを読む...)
2011/12/10 00:48
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やぼろじ 秋のガーデニングパーティー - つながる http://t.co/pqnzKi7h #twitbackr
2011/11/23 17:21
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第四回ミニツク展「飲み屋に見にいってつくる」開催! - つながる http://t.co/ukjrxiUM #twitbackr


























2011/12/29 21:53
平成24年 かきぞめ大会のお知らせ - つながる http://t.co/Qh7qqXxr #twitbackr