『 建築 』の検索結果

今回は建築家の芦沢啓治さんがゲストに登場します。芦沢さんが2011年7月から震災復興支援を展開している「石巻工房」についていろいろとお話をうかがってみたいと思います。
石巻工房とは、石巻を拠点にものづくりの視点から復興を支援するプロジェクトのことで、デザイナーとデザイン関係者により運営されています。地域の人々が復興のために使う公共施設・コミュニティの場として活用されています。 (続きを読む...)

2009年度、北沢で一軒の木賃アパートを再生してから一年。あの肉体系社会派プロジェクトが、株式会社エイブルと恊働し、産学連携プロジェクトとして復活しました!今年は、前回のメンバー+新規メンバーの総勢13人の学生で、東京都調布市内にある木造賃貸アパートを3軒、同時再生しました。 (続きを読む...)

今回のゲストはテラバヤシ・セッケイ・ジムショの寺林省二さん。国立市の大学通りに面した古い平屋で設計事務所をたちあげて14年。今年の春、南武線谷保駅近く、ダイヤ街商店街の中の一角に小さな一軒家をつくり、暮らしの場と仕事の場をひとつにしました。こちらで、寺林さんは「テラバヤシ・セッケイ・ジムショ」を、奥様は「くらしのどうぐの店musubi(むすび)」を営みながら、娘さんと猫のひじきと暮らしています。 (続きを読む...)

建築に関するライターなどをしている「ぽむ企画」のたかぎみ江と平塚桂です。大学院生だった2000年にインターネットを通じて建築についていろいろ活動をはじめ、いつのまにかそれが本職になりました。
われわれは現代建築や京都の古建築、大阪の橋など建築や都市に関するさまざまなことを対象に、文章を書いたり絵を描いたりしています。仕事をする上では建築やまちの、ふだん歩いてるだけでは気づきにくい魅力をわかりやすく紹介することを心がけています。 (続きを読む...)

建築家って、何をしている人たちなのでしょうか。「建物の設計」をしている。確かにそうです。でも、「建物の設計」って、そもそも何なのでしょう。 (続きを読む...)

約1年にわたってお送りしてきましたteam cloudの「西トーキョー改造計画!」も今回でラスト。これまで専門領域が少しずつ違うメンバーが、都市や建築へのさまざまな視点やアイディアについてお話してきました。都市や建築を作ること自体が批判にさらされることが多い今日この頃ですが、それでも必要な街や建物。じゃ、どんなテーマで、どんなふうにデザインしようか?そんな都市や建物のデザインにまつわるウラ話の一部を、そこに住む人目線、つまり生活のシーンにからめてお届けできたんじゃないかと思っています。結局、どんな大きな空間でも、どんな小さな空間でも、そこは一人ひとりの生活がハッピーになるためのステージだと思うのです。 (続きを読む...)

こちらでも募集した「住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディター」のエディター期間が8月末で終了となります。今回の放送では、エディターの宮川清美さんと菱沼秀行さんとともに、活動を振り返ってみたいと思います。 (続きを読む...)
今、誰もが感じているように、日本は転換期にあります。それとともに、東京の街もこれから変わっていくのでしょう。 (続きを読む...)

ここ最近、いろいろなモノのデザインを考えるときに、そのモノがカテゴライズされる前の状態を意識しています。家であったり、椅子であったり、カバンであったり。
世の中のモノのほとんどはカテゴライズされています。というか、されてしまいます。分類できた方が管理が楽なんでしょうね。それは解ります。でも、創造する側が最初からその範疇に収まったカタチを求める必要はないと思うんです。当たり前のことなんですけれど、学生を教えていると、案外と頭がカタい。ということは多分自分も頭がもっとカタい。 (続きを読む...)
まちづくりの仕事は、まちの人が愛着を持って暮らしを楽しむことで、まちが活き活きとするためにデザインすることであると言っても良いと思います。目的はそれほど難しくはありませんが、一人でまちの全ての建物を設計することは出来ず、集まる人の活動の場の集合としてまちをデザインするため、人と人、人と建物、建物と建物などのつながりをルールやガイドラインとしてデザインします。 (続きを読む...)






