アート | 東京ウェッサイ

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今回のゲストは、武蔵野美術大学デザイン情報学科2年生の河野歩凡矢(こうの・あすや)さん。大学でウェブデザインやグラフィックデザイン等を広く学ぶ傍ら、11年度芸術祭実行委員会の委員長に就任されました。

武蔵野美術大学の芸術祭は、学生たちの個人制作・研究の発表の場であるとともに、各サークルによる個性的な模擬店やイベント、連綿と受け継がれてきた神輿行列などが行われます。 (続きを読む...)

本日のゲストは「旅するムサビプロジェクト」を主宰している武蔵野美術大学教授の三澤一実さんです。旅するムサビとは、武蔵野美術大学の教職課程学生と共に全国各地の小中学校・高等学校を訪問し、美術の授業を行うプロジェクトです。 (続きを読む...)

今回のゲストは、現代美術作家のTETTAさん。2000年頃から仏像をモチーフに作品を作り続け、その表現方法は 絵画、写真、インスタレーション、パフォーマンス、音楽等多岐に渡ります。そして活動の一本柱として立つのが「三十三間堂プロジェクト」、作家本人+1000人の仏像顔を作って並べ、三十三間堂へのオマージュ作品を作り上げようと試みを続けています。定期的に「千仏顔をつくろう!ワークショップ」を開催し、仏顔は着実に増えています。 (続きを読む...)

Creative Hub 131 (クリエイティブ・ハブ イチサンイチ)とは、 日本橋大伝馬町にオープンする地域密着型のアート・クリエイティブ拠点。

2003年より話題を集めた、日本橋、浅草橋、馬喰町、神田地区での複合イベントCentral East Tokyo(CET)。そのCETにも馴染みの深いアーティスト 新野圭二郎をエクゼクティブ・ディレクターとして、デザイナー東泉一郎、Art Autonomy Network[AAN] 嘉藤笑子、Tokyo source 近藤ヒデノリ、THA FUTURE NETWORK 笠原敬太、シュハリ株式会社 渡辺悟 などがここに拠点を構え、”新たなる公共性”を意識した実験的なコミュニティーを形成しながら、地域と一緒にアート・クリエイティブの一大拠点を目指します。 (続きを読む...)

アーティストやクリエイターの誘致集積を軸とする、まちづくり会社「まちづクリエイティブ」。昨年夏より、千葉県松戸の一部を「MAD City」と称するプロジェクトをスタートさせています。今回、立川空想不動産の姉妹サイトとして、新たに「脱東京不動産」がスタートしました。建物を貸して終わりではなく、「人をつなげる不動産屋」を目指しています。 (続きを読む...)



今回のゲストは「YELL ART エールアート」プロジェクトの足代理(あじろ・さとし)さんと佐々木優子(ささき・ゆうこ)さん。「YELL ART」は、「アートのエールを東日本大震災被災地へ贈ろう」をテーマに、震災直後に発足しました。 (続きを読む...)

今回のゲストはNPO法人『するところ』理事長の伊東勝さんです。

「するところ」は紙や印刷を活かしたワークショップを通じ、こどもたちや地域の方々、クリエイターをつなげる地域貢献プログラムとして運営する施設です。この場所で絵画・造形・建築など、あらゆる方面のアーティストや地域の匠たちによる「親子向けのワークショップ」や「作品展示会」を開催されているそうです。

「するところ」の体験を通じて親子が、また参加者同士がどのように「つながる」か、そしてその「つながり」が社会にどのような好影響を与えるのかなど、いろいろとお話をうかがってみたいと思います。



美術館があって、ギャラリーがあって、映画館があって、ライブハウスがあって、おいしいレストランやバーがあって、個性的なカフェやショップがあって……。外から見ると、おしゃれで落ち着いた大人のまち。でも、一歩中に入ってみると、意外と古くて味わいのあるまち。そして、ちょっと歩くと、クリエーターにぶつかるまち。

START EBISU(スタァート・エビス)は、そんな恵比寿在住、在勤のクリエーターたちで結成した、恵比寿の魅力的な人やスポットをつなげるプロジェクトです。 (続きを読む...)



2006年のゴールデンウィーク。東大和市立第一小学校は笑顔と涙の阿鼻叫喚。それも全て、プロと地域住民が意地をぶつけ合いホンモノの映画をつくろうとしたがため。峰岸徹さん・斎藤洋介さんなどの俳優さんを前に緊張し、撮影スタッフのプロ根性に感じ入り、負けてなるかと設営し…。

SOZO-engineは住民参加でつくった映画『人生ごっこ!?』の際に設立されました。“金とか流行りとか会社とか、それだけじゃなんか人生愉しくない”と感じていた20代を中心とする変態たちが集い、まずは映画でも創ってみるかと駆け出しました。 (続きを読む...)

CETエリアにギャラリーと工房をかまえる、カバン作家のカガリユウスケさん。CETエリアの活動にも積極的に参加されているコアメンバーです。

「CET地域に来て自分が一番びっくり&喜んでいるのは、色んな人と友達になれたって事」とおっしゃるカガリさん。今回は、「都会の中のローカル」をテーマに、CETエリアとの関わり方や、今後の展開についてお話をうかがいたいと思います。

ゲスト:カガリユウスケ
カバン作家 カガリユウスケ ウェブサイト ahttp://www.yusukekagari.com/
p2g http://www.p-2-g.com/

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