カガリユウスケ(カバン作家) | 東京ウェッサイ

カガリ ユウスケ Kagari Yusuke
カバン作家

1984年生まれ。
鞄の概念自体へのアプローチをテーマに、オリジナルテクスチャーのカバンを作る。
鞄を持ち歩く事は自分の部屋を持ち歩く事に等しいという切り口から「壁を持ち歩く」というキャッチを掲げ、建築材のパテを革の上に塗り、壁のような質感を再現したウォールシリーズが代表作。
2010年のコレクションテーマは「2.5d」。
モノを持ち運ぶ事が出来る、というのが鞄の絶対条件。その条件を覆す為にファスナーを用いて2次元にも3次元にもなる立体に挑戦。
国立新美術館SFTでの取り扱いや原宿ROCKETでの個展、ホテルクラスカmix roomへの参加、アトリエ兼ギャラリーP2Gの運営、2010年はポルトガルや台湾で開かれたデザインのイベントにも参加、活動の輪を広げている。

www.yusukekagari.com

CETエリアにギャラリーと工房をかまえる、カバン作家のカガリユウスケさん。CETエリアの活動にも積極的に参加されているコアメンバーです。

「CET地域に来て自分が一番びっくり&喜んでいるのは、色んな人と友達になれたって事」とおっしゃるカガリさん。今回は、「都会の中のローカル」をテーマに、CETエリアとの関わり方や、今後の展開についてお話をうかがいたいと思います。

ゲスト:カガリユウスケ
カバン作家 カガリユウスケ ウェブサイト ahttp://www.yusukekagari.com/
p2g http://www.p-2-g.com/

twitterでのつぶやきがきっかけで始まったイベント、「東京横断公開企画会議」。東京の西側と東側で、まちに対する取り組みを行っている人々が出会い、離れたエリアの間で何ができるのかを探ります。 (続きを読む...)