美大生と社会のつなぎ役 | 東京ウェッサイ

今回のゲストはモーフィング代表の加藤晃央さん。

モーフィングとは、ある形状から別の形状へ変化していく様子を表現するための、中間補完技術のことです。
しかも途切れること無く、滑らかに。

美大生を始めとする若いクリエイターと社会というあらゆる点と点のつなぎ役として、2006年弊社は誕生しました。
ちょうどその頃、ダニエルピンク氏は「第三の波」後の、「コンセプチャル社会」の到来を予言。
そして今、既成概念に囚われずに新たな視点で物事を捉え、新しい価値を付加する人々が活躍する時代が来ました。
まさにクリエーター、アーティストの時代です。日本にあるあらゆるARTSYの持つ可能性を、彼らとともに社会的な価値へと変えていく。

それが、モーフィングのミッションです。

加藤 晃央(モーフィング)

加藤 晃央 Kato Akio
モーフィング

1983年生まれ。長野県出身。2006年武蔵野美術大学卒業。

大学3年時、数々の挫折から「脱美大」を図り、独立系ベンチャーキャピタルでインターンし、企業価値向上の重要な要素として、「デザイン」の力が欠かせないことを上司に訴えたことにより、社内で一人の部署、クリエイティブマネジメント担当に。CIVIやブランディングをはじめ、広告制作を請負うことを通して「属美大」を強く感じる。
内定を断り、学部4年時に起業し、モーフィングを設立。設立当初の事業テーマは、「美大で培ったものの学外実践」で、商品開発や広告企画制作請負の他、フリーマガジンPARTNERの発行、展覧会THE SIX立ち上げを行う。
また、大手就職メディアではクリエイティブ職の採用情報が見つからないという現状を友人達から訴えられ、独自に美大生を採用してくれる企業を探し始め、採用に繋げる。
これを機に美大生に特化した就職メディア「美ナビ」、就職展覧会「美ナビ展」を立ち上げる。

卒業後、「アートをもっと一般の人に広める」ことを事業テーマとし、美術館のPR業務や教育施設でのワークショップを請け負う。しかし、まだまだ一部の限られた人の間でしか、アートは楽しまれていないことを実感し、アートを広める場所を「アート寄りな場所」ではなく「一般寄りな場所」に変更。そして「ARTSY」を編み出す。全国の美大を中心にキャリアデザイン関係の講義やセミナーを多数行うなど幅広く活動。

社内では企画やプロジェクト立ち上げを主に行う。得意なことは、思いつきの行動と、意味のないイタズラ。そもそも論にすることが好き。

株式会社ティモテにも参加し、イケイケクリエイティブチームで唯一のディレクター(作れない人)を担当。

しまった聴こうと思っていたのに間に合わなかった。。。。★美大生と社会のつなぎ役 http://t.co/vdSBQRuM

コナ

2012/04/28 17:52

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sayaco arakawa

2012/04/26 12:51

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太田聖

2012/04/26 12:50

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東京ウェッサイ

2012/04/26 12:44