「プロジェクトファーム」という考え方 | 東京ウェッサイ

今回のゲストは、萩原修(ハギラワシュウ)さん。シュウさんは、5年前にサラリーマン生活に終止符を打ち、三鷹にある9坪ハウス「スミレアオイハウス」に住みながら、国立にある実家の「つくし文具店」のあとを継ぎ、「つながる くらしと しごと」をテーマに活動をはじめます。

「プロジェクトファーム」という考え方で、「中央線デザイン倶楽部」や「国立本店」そして、「かみの工作所」「てぬコレ」などのプロジェクトを立ち上げ、育てています。

縦横無尽に動きまわり、いろんなヒトやコトやモノをつなげる謎な しゅうさんの活動について、根掘り葉掘り聞いていきたいと思います。

ゲスト 萩原修


中央線デザイン倶楽部 第2回公募企画「鉄道を見に行って、つくる」(ミニツク)展

「ミニツク展」は、中央線デザイン倶楽部の公募企画展です。各駅の近くにある名所やこれはという場所を指定し、各自が好きな時に、そこに行って、見て、感じて、つくったモノを展示します。毎年1回開催する予定で、32駅制覇は、32年後と息のながいプロジェクトです。第2回の場所は、漠然と「鉄道」です。展覧会場は、国立の3会場です。国立には、北口に鉄道総研があり、新幹線ひかり号は、ここで開発され、国分寺市光町は、それにちなんだ町名です。


交流会: 10月14日(水)鉄道の日 19:00~21:00 gallery小花譜(こはなふ)

国立本店 http://honten.chub.jp/
会期:9月23日(水)~10月19日(月) 12:00~17:00 火曜休み
平本晃子 白川早苗 和久倫也 小野寺佑夏 戸田晃 西本良太 川島睦美

つくし文具店 http://www.tsu-ku-shi.net/
会期:9月23日(水)~10月19日(月) 12:00~17:00 火曜休み
林・恵子 江連アキコ ハマネ洋子 ルフトカッツェ Caro yuruliku switch design

gallery小花譜(こはなふ)
会期:10月14日(水)~10月19日(月) 12:00~17:00
藤川征輝 足立 正 宮内賢治 橘 昌邦 橋本優子 伊藤佳美 スズキトモコ 中里裕美
今田美沙 丸山晶崇 齋藤繁一 いしぐろ ゆうこ 寺林省二 寺田尚樹 三星安澄 中村幸代

主催:中央線デザイン倶楽部
企画:萩原 修
グラフィックデザイン:宮内賢治
事務局:和久倫也

萩原 修

萩原修 Shu Hagiwara
デザインディレクター、つくし文具店店主

1961年生まれ。東京国立駅周辺で育つ。桐朋から武蔵野美術大学に進み、視覚伝達デザイン学科を卒業。大日本印刷株式会社、リビングデザインセンターOZONEの21年間のサラリーマン生活を経て、04年に独立。日用品、住宅、店舗、展覧会、イベント、コンペ、本、雑誌、WEBサイトなどの企画、プロデュースをてがける。また、「コド・モノ・コト」「中央線デザイン倶楽部」「国立本店」「かみの工作所」「てぬコレ」など独自の活動を推進している。著書に「9坪の家」「オリジンズ」「デザインスタンス」「コドモのどうぐばこ」などがある。

Good Comment Award Nominate

(みんなでプロジェクトを進めるときは)並んでいること、向こうに、なんとなくぼんやりと同じ目的を持つこと。