中央線デザイン倶楽部のはじまり | 東京ウェッサイ

建築家、デザイナー、イラストレーター、カメラマン、編集者、プロデューサ-、クラフト作家などデザインに関わる仕事をしている人、デザインに興味がある人が自分たちのいる地域でできることはなんなのか。そんな疑問からはじまった「中央線デザイン倶楽部」。

第一回は、発起人のひとりである萩原修さんをゲストに、「中央線デザイン倶楽部」のそもそものはじまりについて、聞いてみたいと思います。

ゲスト 萩原 修(デザインディレクター、つくし文具店店主)

萩原 修

萩原修 Shu Hagiwara
デザインディレクター、つくし文具店店主

1961年生まれ。東京国立駅周辺で育つ。桐朋から武蔵野美術大学に進み、視覚伝達デザイン学科を卒業。大日本印刷株式会社、リビングデザインセンターOZONEの21年間のサラリーマン生活を経て、04年に独立。日用品、住宅、店舗、展覧会、イベント、コンペ、本、雑誌、WEBサイトなどの企画、プロデュースをてがける。また、「コド・モノ・コト」「中央線デザイン倶楽部」「国立本店」「かみの工作所」「てぬコレ」など独自の活動を推進している。著書に「9坪の家」「オリジンズ」「デザインスタンス」「コドモのどうぐばこ」などがある。

Good Comment Award Nominate

まちづくりという言葉は一方的。すべての人が活動していく中で、必要なものが自然にできていくことを目指したい。

作る人も、使う人も、一緒になって考えていく。