子どもが育つ場所、ふじようちえん。 | 東京ウェッサイ

今回のゲストは立川は上砂町にある「ふじようちえん」の園長、加藤積一(かとうせきいち)さん。

「ふじようちえん」は佐藤可士和さんをアートディレクターに迎え、建築家・手塚貴晴さんが設計を手がけ、2007年に新しく生まれ変わりました。

「教育をデザインしたい」という加藤園長の思いから「状況のデザイン」「建築のデザイン」に昇華されたふじようちえん。そのユニークな教育の現場と、今後の展開についてお話いただきます。

ゲスト 加藤積一

加藤 積一(ふじ幼稚園園長)

加藤 積一 Sekiichi Kato
ふじ幼稚園 園長

趣味は、ウォーキング、乗馬、日帰り温泉めぐり、農産物直売所めぐり
畑仕事、読書、講演会に行くこと、FM放送を聞くこと
座右の銘  『雨が降ったら、傘をさす』
当たり前のことを当たり前に見ていこうとしています。例えば、『暑い時には、戸を開ける。寒い時には、走り回って日向ぼっこをすればいい』という考えです。いろいろ活動をしていますが、特に“NPO法人全国元気まちづくり機構”と言う、まちおこし・むらおこしの活動が好きです。

Good Comment Award Nominate

"「地頭」「地体」が強い人が生き抜いていけると思っています。そのためには、子どものときにきちんと子どもとしての体験をすること。匂いや触感、風や土をきちんと感じること。 "