魂が深く呼吸するように歌いたい。 | 東京ウェッサイ

SOS は、地域の合唱サークルの一つとしてスタートしました。

平成12年10 月 メンバーの一人が市内掲示板に「ゴスペルを一緒に歌いませんか」という呼びかけを行い、それに集まってきたのは地域の15 人。講師にボイストレーナーでボーカリストの太田JIRO を迎えて、毎週木曜日の昼と夜の2 回、国立市北市民プラザの音楽練習室で練習スタート。

平成13年6月 毎年行われている国立市内の合唱サークルの発表会『国立音楽祭』に参加。初めての人前でのステージ。これをきっかけに「Spirit of Soul」という名前で活動を始める。Spirit は 霊とか精神と言う意味もあるが、この場合は『呼吸』(神が最初に人間に息をふきこんだというラテン語から)の意味で。つまり『魂の呼吸』 魂が深く呼吸するように歌いたいということで、簡単にいえばいつも『呼吸』を大事にしろと、講師に言われているのと、「SOS」と簡単に呼ぶ事ができるのが気に入ったというネーミング。

平成13年 9 月 北市民プラザ多目的ホールで結成1 周年。はじめての自主ライブ。コンサートが終わって帰るお客さん100 人の楽しそうな顔にとても励まされて、以来ステージが病みつきになる。以降、現在までレッスンと多方面の音楽活動を続け、現在に至っています。ゴスペルはもともとアメリカの黒人の社会でうまれ、教会を中心に歌い継がれてきた宗教音楽のひとつ。

私たちはそのハーモニーの美しさやリズム、歌の力強さに惹かれ日本人の私たちなりにゴスペルを歌いたいと、練習を積み重ねてきました。素人が美しいハーモニーをめざすために、とにかく深いゆったりした呼吸法を練習の基礎において、それからずっとひたすら「いい息」を出し入れする訓練を欠かしません。ボイストレーニングをとても大事にしています。

現在20 名程のにぎやかで愉快な仲間達は、世代も職業も様々。ですが、そんじょそこらのサークルに負ける事の無い結束力でまとまっています。何しろ、自分達が楽しくなければ、観客には何も伝える事ができないのですから….。

井上 朋子(Spirit of Soul)

井上 朋子 Inoue Tomoko
Spirit of Soul アルト、広報担当

2002年5月より、コミュニティ・ゴスペルクワイアSpirit of Soulのメンバーとなる。当時、仕事に疲れていた時、まちづくり情報誌に掲載されていたグループの記事“ゴスペルをやって、腰痛もなくなったし、風邪も引かなくなった”という体験談を読んで、これだ!?と思い、ゴスペルサークルの門をたたいた。楽譜は読めませんが!?、ゴスペルの力強さやハーモニーの美しさに魅せられ、楽しく歌っています♪この6月にある12周年の単独ライブに向け、奮闘中です!

葭野 直美(Spirit of Soul)

葭野 直美 Yoshino Naomi
Spirit of Soul アルト、事務局

2001年10月より、メンバーとなる。結婚前はジャズを歌っていたが、一人で歌うことが寂しくなり、仲間を求めてサークルや教室を探していたところ、SOSに出会う。(いわゆるお教室の「お上手!」という言葉がとっても嫌だった!)年齢も職業もバラバラなのに、よくぞここまで愉快な仲間達が集っているものだと面白く思う毎日。ライブではMC担当。SOSのなんでも屋。聴いて下さる方々の笑顔を拝見することが何よりの喜び。歌って踊って、アンチエイジングの出来るSOSの存在は何にも代え難い心のよりどころ。6月の単独ライブに向けて、『SOSのなんでも屋』は走り続けている。

魂が深く呼吸するように歌いたい。 http://t.co/y7MKepTC

東京ウェッサイ

2012/05/17 03:06