青年会議所ってこんなところ | 東京ウェッサイ

青年会議所は、JCと呼ばれ、地域のイベントを企画したり、知事選や首長選の公開討論会などを運営する「まちづくりを通じたひとづくり」の団体です。JCは世界100カ国以上、日本では708の青年会議所が地域活動をしています。私たちの活動は、「修練」「奉仕」「友情」の三信条のもと、明るい豊かな社会の実現を目指し、同じ志を持った20歳から40歳までのメンバーで構成されています。この20歳から40歳までという年齢制限はJCの特徴であり、組織の若さを保ち、失敗を恐れずチャレンジできる為と言われています。

また、組織の活性化を狙い、組織は単年度制です。任期は理事長を始め全て1年で交代なので、その年その年の社会背景に即した事業を展開しています。この効果はまちづくりだけではなく、人にもあります。メンバーは様々な役職を経験することで、豊富な実戦経験を積むことが出来ます。その経験は地域に還元され、また人を育てるのです。

この団体は青年会議所という「会議所」が付くだけあり、会議が多いです。とは言え、ただ会議しているだけではただのサロンです。何のために会議をしているのかを理解し、「街をどんな風にしようか」、「こんなイベントをやったら面白いんじゃないか」と言うのを市民の目線に立って考え、青少年事業でスポーツ塾やわんぱく相撲、国際関連事業で、大人も子どもも国際交流などの事業を展開しています。

このような地域の皆さんと一緒にやる活動だけではなく、会の総務を担当する委員会や、外部との連絡窓口を担当する渉外委員会もあります。因みに私が今年担当しているのは渉外担当です。これら会務グループは理事会や総会、メンバー向けの各種セミナー案内を行っています。

上述の通り、JCは単年度制ですので、私は来年立川JCの広報戦略を担当します。広報戦略と聞くと難しく感じると思いますが、正直難しいです。広報について真剣に考えた事なんてありませんでしたから。。。今まで広報と言えばTVやCM、新聞、雑誌広告といったマスコミ媒体をイメージしがちですが、それだけではありませんでした。こうした新しい事を学べるのはラッキーです。また、広報専門の部門が出来たのも、立川JCでは初めての試みなので、この役に抜擢されたことは自分自身もモチベーションがあります。一生懸命やれば必ず評価してもらえるのはJCの魅力です。

青年会議所にはこんなメッセージがあります。
「人生においての最高の仕事とは企業活動、奉仕活動を問わず人に『Service』を提供すること。」
人は自分のためだけには120%の力を出すことは出来ないけれども、社員や家族、友人の為なら120%の力を発揮することが出来ると思います。本気で人と接する場所がこの青年会議所と言う所です。プロ意識や責任感の無い人は出来ません。青年会議所の外では仕事も立場も年齢も違いますが、JCではそんな小さいこと関係ありません。

青年会議所ってこんなところ http://t.co/2qr09E1p

ほしのん

2011/11/05 13:09

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クラウドカフェ

2011/11/05 11:43