伝統と技術、モダンなセンスを核にA級の箱づくり | 東京ウェッサイ

今回のゲストはHacoaの岡山拓也さん。Hacoaの母体である、有限会社山口工芸さんは、1500年の歴史を持つ越前漆器の産地で、長年、漆器の木地作りに携わってきました。箱ものと呼ばれる重箱やお膳など、漆を塗る為の高い精度が要求される素地づくりに従事する中で、生きている木と対峙し、その知恵と技術を身につけてきました。また、それらを求めて訪れる、国内外の企業やデザイナーとの共同作業では、厳しい要求にも応えてきました。

2001年、それらのコラボレーションから生まれた、伝統と技術、モダンなセンスを核に、オリジナルブランド「Hacoa」を設立。単なるモノづくりに留まらず、心地良い空間づくりまで幅広く行うという「A級の箱づくり」の精神を持って、自社アトリエにてデザインから製作まで一貫した活動をしています。

木材という、生き生きとして暖かい感触を持った素材を利用し、やさしさやぬくもりのある独自のライフスタイルを提案しているHacoaさんにお話をうかがいたいと思います。

岡山拓也(有限会社山口工芸 東京支店長/デザイナー)

岡山拓也(有限会社山口工芸 東京支店長/デザイナー)

1981年京都府舞鶴市生まれ。
工業高等専門学校の機械工学科を卒業後、メーカーの技術職を経て大学の建築学科に入学。
大学在学中にインダストリアルデザイナー、大正一哉氏に師事。
大学卒業後、木製雑貨ブランドHacoaを展開する有限会社山口工芸に入社し、
デザイン部にてプロダクトデザイン、グラフィックデザインを担当。
現在Hacoa東京オフィスにて直営店の運営とマーケティングを担当。

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2011/09/16 16:18

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2011/09/02 16:32