立川の不動産屋さん達の個性とは?! | 東京ウェッサイ

立川に限らず、都心部でも郊外でも駅を降りるとたくさんの不動産屋さんがあります。テレビCMでおなじみの不動産屋や、店の壁一面を張り紙で埋め尽くされた不動産屋、やや高級感の漂う店、いつもおじいさんが新聞を読んでいるお店、などなど。

ひとつの駅になんでこんなにあるのか。そして、どうしておじいさんはずっと新聞を読んでいるのか。第6回では、そんな不動産屋の素朴な疑問について、それぞれのお店の個性を(やや空想を交えて)解説してみようと思います。

ゲスト 小松啓

小松 啓

小松 啓 Akira Komatsu
東京R不動産(Speac.inc)

1980年、東京都武蔵村山に生まれ、青春の思い出といえば、立川に繰り出す日々。ソウルフードはサンモリノ。日本大学理工学部建築学科卒業後、2003年不動産売買を中心にした不動産会社にて、売買仲介業務に従事。いわゆる「街の不動産屋さん」として、地域密着型不動産営業を経験し、2007年東京R不動産を運営するSpeac,incに参加。現在は、目下、東京R不動産にて面白い物件を紹介し、そこで素敵なことが起こることを空想しながら、日々物件探しに奔走中。

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物件を探すときは、資料だけ見るよりも、人に訊いて、その街の人たちの顔を思い浮かべながらの方が楽しいんじゃないかな、と。