『はけ』界隈の魅力を伝える小金井の地域雑誌『き・まま』 | 東京ウェッサイ

き・ままは気まま。
き・ままは木 間々。
き・ままのままはママであり、
『はけ』の古い呼び名の“まま”でもある。

古の多摩川が武蔵野台地に残した爪痕、高低差のある独特の地形を、人々は『崖線』あるいは『はけ』と名づけて慈しんできました。豊かな緑と湧き水にめぐまれた『はけ』は、いまでも昔の武蔵野の面影を色濃く残しています。

そうした『はけ』を中心とした場所――小金井、国分寺、府中あたりには、これといった派手なスポットはないけれど、ゆったりした時間が流れています。都心からわずか30分の距離なのに、四季の変化や風の音、空気の色までも鮮やかに感じとることができます。武蔵野の自然と都会の利便性が、絶妙のバランスで成り立っている土地なのです。

そうした『はけ』界隈の魅力を伝え、そこに住む人々の絆をつなぐ存在でありたい。そう願って、私たちはこの雑誌を作りました。スタッフは全員がママ。子育てしながら、この小さな雑誌も育てていきます。この地で暮らせる幸運に日々感謝し、この地に深く根づくことを祈りながら。


「き・まま」創刊号
巻頭特集
「はけのおいしい朝市と野川散策」
第2特集
「ぶらり、江戸東京たてもの園」
11月10日発売 B5変形 40P オールカラー 定価500円

『き・まま』販売店リストはコチラから
http://ruelle-studio.net/kimama.html

鈴木 佳子(き・まま)

鈴木 佳子 Suzuki Yoshiko
地域雑誌『き・まま』

1970年11月9日生まれ。茨城県出身。4歳男児の母。
出版社にて漫画雑誌の編集を15年、書籍の編集を5年ほど経験。
結婚、出産を経て仕事を続けるも、子育てと 編集者というハードワークに挫折。
震災にかこつけて会社をやめ、あこがれの専業主婦に。
しかし1年たたないうちに、「家でぼんやり」はさせてもらえず、現 在に至る。
さそり座、AB型、趣味:寝ること、好きな言葉「まあ、いっか」

見野 歩(き・まま)

見野 歩 Mino Ayumi
地域雑誌『き・まま』

1979年2月1日。杉並区出身。8歳女児と3歳男児の母。
出版社にて漫画情報誌・グラビア誌・MOOKなどの編集に従事。
出産後、地元練馬区の子育て情報誌編集など 地域に関わる活動を経て、
編集・ライター・イラスト・デザインと企画力を提供するLLPを立ち上げる。
そのノウハウを見込まれアドバイザーとして参加。
水瓶座、A型。好きな言葉は「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」