東京にもこんな海あるの知ってました? | 東京ウェッサイ

本日のゲストは今年の夏に新島で新しい取り組みをされた高野要一郎さん。

二年程前に、家業であった建設会社の副社長というポジションから転身、茨城県の水戸市において、「CAFE DINER ROOM」カフェを開業する。今年になり、東京R不動産林氏と出会い、彼が以前から気になっていた場所である「新島」の存在を知る。

そして、今年の夏に新島において、カフェ+宿「saro」を、林氏と共同で開業。企画・運営の責任者として、夏から新島に暮らす。ふらっと帰って来たくなる場所というコンセプトで、都市で暮らす人々に向けた新たな場所づくりを実践。

島と都市と、都市と島を結びつけて行く事がライフワークと感じる。実は、東京ウェッサイな調布飛行場から、新島へは35分(近いんです!)。ウェッサイからもこの夏、多くのお客様が新島に訪れたとのこと。調布飛行場は家の近くにあったけど、利用する機会が無かったが、saroが出来た事で、初めて利用したという声もあった。島へもっとたくさんのお客様が来てくれるように。そして、島の名産品を開発する、あるいは既存のものを見直し、紹介して行く役割も果たして行きたい。

ゲスト 高野要一郎

高野 要一郎(カフェ+宿「saro」店長)

高野要一郎 Yoichiro Takano
カフェ+宿「saro」 店長

1977年1月18日生まれ。茨城県水戸市出身。家業でもあった建設会社の副社長、商工会議所常議員、法人会理事などの公職などを経て、現在は、CAFE DINER ROOMオーナー、カフェ+宿「saro」店長、東京仕事百貨メンバー、株式会社喜久蔵久米洋服店 取締役、学校法人筑波研究学園専門学校評議員、など、多方面で活躍。パーソナリティを重視した人との関わり方で、企業のサポートなども手がける。

カフェ+宿 saro(サロー) http://saro-niijima.jp/

Good Comment Award Nominate

旅行で来る方にも、そこに住まう方にも楽しんでもらえるような場所をつくっていきたい。