つながりだした「東京にしがわ大学」(第3回目) | 東京ウェッサイ

試験もなくて、校舎もなくて、特定の先生もいない。街全体をキャンパスに見立て、授業は生徒自身がつくり、誰でも参加ができる。そんな不思議だけどおもしろい「場」が人をつなげ、輪を広げ、心地良いコミュニティができてくる。東京にしがわ大学はそんなところです。

まだまだ立ち上げ途中の東京にしがわ大学ですが、だんだんと「にしがわ」なりのカタチでつながりつつあります。日々の生活の中、小さくても「おもしろい変化」を求めている人がたくさんいて、その人たちが今、「東京にしがわ大学」を通してつながりつつあります。これからの歩みをリアルタイムでお伝えする「東京にしがわ大学」現在の状況や嬉しい出来事、悩みなど、学長自らお伝えします!

ゲスト 酒村なを

酒村 なを

酒村 なを Nao Sakemura
東京にしがわ大学 学長

1983年立川生まれ。高松町の元米軍ハウスという「人のつながり」を強く感じる環境で24年間育つ。その中で、近頃の希薄な人間関係や商店街が寂しくなっていくことに危機感を覚える。「集える『場』が必要だ!」という想いから、友人たちと立川商店街での三味線ライブ開催、ハウスのお祭り「HOUSE DE ART」などに携わる。

「まちづくり」はその地域に関わる人全てでつくるものだと思ってます。そのためには、人どうしがつながれる「場」が大切で、だからこそ「東京にしがわ大学」をつくりたいと思うんです。

Good Comment Award Nominate

にしがわの時間の進み方はゆっくり。

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unmako

2010/03/23 13:25