物や街と、長く付き合うということ。 | 東京ウェッサイ

国立北の古道具屋「Let'Em In.(レットエムイン)」のご店主、原尊之(はら・たかゆき)さん。店名に掲げるとおり「中に入れてあげよう!」をテーマに、排除ではなく、フラットな視点で「どこまで取り入れられるか?」を日々模索しておられます。

Let'Em In.は「古道具」屋さんです。「アンティーク」は、作られてから100年以上経ったもの、と定義づけられています。しかし、100年経っていなくても、魅力的な古物はたくさんあります。特に「モダンデザイン」という考え方が定着して以降のものは、現代の生活にも馴染みやすく、またお値段も付加価値がつきすぎていないため、気軽に楽しむことができます。
それら古道具、それも世界のあちこちで様々な時代に作られたものが、日本国内で見つかるという面白さ。その意義。
そして「どこまで受け入れられるか?」「どこまで取り入れていけるか?」を模索していくことの可能性。これは古道具に限ったことではありません。

放送では、Let'Em In.のある国立北、そしてシネマスタジオのある立川シネマ通りに感じる可能性などについてもお伺いしたいと思います!

ゲスト 原 尊之
古道具Let'Em In. http://www.letemin.jp/


9月11日に、Let'Em In.の所属する「国立市北区商店会」主催の「ワイワイ祭」が開催されます。国立を中心としたフード系の物作りの方に出店頂き、国立在住のミュージシャンの方にもご出演頂く予定です。
詳細は、Let'Em In.のブログにて随時お知らせしていく予定です。

10月には国立本店やつくし文具店、国立の他のお店と合同で「国立テンポラリー」を今までに無い形で開催する事を計画中です。
どうぞお楽しみに。

原 尊之(Let'em in.)

原 尊之 Hara Takayuki
古道具Let'Em In.店主

国立駅北口の古道具、古家具屋です。
「Let'Em In.」とは、「中に入れてあげよう!」という呼びかけの言葉。日本国内仕入れにこだわり、普遍的な魅力を持つもの、時代を経た事で生まれる価値の存在を感じさせる、世界の古道具を集めて販売しています。

Good Comment Award Nominate

東京の中心にいるとトレンドに寄らないと商売が続かない。でも、自分のペースでできるような商売がしたかった。だから国立を選びました。

原さん、ありがとうございました!お店にぜひ遊びに行かせてください〜 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

東京ウェッサイ

2010/07/30 19:25

原さん:長く続けることが大事だな、と。「目指せ50年」をモットーに。「あのジジイまだやってるよ」なんて憎まれ口も叩かれたりしながら、ぜひやりたいですね。 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

東京ウェッサイ

2010/07/30 19:21

原さん:古道具屋さんには小物を置いてらっしゃるお店が多い。なので「こういう家具はなかなか置いてないのよねー」とお客様におっしゃっていただくことがあります。学生さんもよく来ますよ。安いものは100円くらいからありますし。 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

東京ウェッサイ

2010/07/30 19:20

原さん:国立の北側には、つくし文具店さんや、黄色い鳥器店さん等、おもしろい商いをされているお店があるので、こちらもおもしろいなあ、と。商店街ほど近くなく、ほどよい距離感ですし。 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

東京ウェッサイ

2010/07/30 19:19

原さん:商売が目的になってしまうのは、ちょっとヤだなあ、と。家賃や保証金の条件もあるし。国立の南でなく北を選んだのも、その理由です。 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

東京ウェッサイ

2010/07/30 19:17

原さん:元は表参道で働いていましたが、東京の中心にいるとトレンドに寄らないと商売が続かない。でも、自分のペースでできるような商売がしたかった。他にも、街の雰囲気なども考えて、国立を選びました。 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

東京ウェッサイ

2010/07/30 19:16

セレクトするときに注意しているのは、幅が狭まらないようには。トレンドもある(色味が渋い、鉄が錆びた風合いがある、等)んですが、それに縛られると自分の「イイ!」という感覚がまどわされてしまうので。 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

東京ウェッサイ

2010/07/30 19:15

原さん:基本的に日本国内だけで仕入れをしています。古物商という許可証を持っている人が出入りする市場へ出向き、競り落としてくるのが基本です。あとは個人のお客様から直接ご連絡頂くなど。 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

東京ウェッサイ

2010/07/30 19:13

原さん:古道具の魅力とは、なにしろ新品でないので、誰かの手垢がついたあと。それでもお客様に買って頂けるものには、独特の魅力・力強さがある。それに触れていくのが楽しいです。 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

東京ウェッサイ

2010/07/30 19:12

アンティークは生まれて100歳以上のものを言うのだそうな http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

だいとう

2010/07/30 19:11

古道具屋さんは、お店によって店主の個性が出しやすい業態。商うのは、骨董未満の古い道具。骨董=アンティークとは、作られてから100年以上経ったものと定義されています。古道具は100歳未満のものを扱っているそうです。 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

東京ウェッサイ

2010/07/30 19:11

さあ、最初のコーナーは「I LOVE ウェッサイ」、ゲストはレットエムイン店主・原尊之さん。テーマは「物や街と、長く付き合うということ。」 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

東京ウェッサイ

2010/07/30 19:06

ダジャレ?「もろこし」的なやつとか?そんな期待すな!w RT @yomos 「てへ」って…冴えわたるダジャレにも期待 RT @hara_tkyk てへ!がんばりまっす。 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_

2010/07/28 22:43

「てへ」って…冴えわたるダジャレにも期待 RT @hara_tkyk てへ!がんばりまっす。 RT @tomeko_ 国立の古道具屋さんLet'em In.の原さんが登場です!「物や街と長く付き合うということ」 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

yomos

2010/07/28 09:22

てへ!がんばりまっす。 RT @tomeko_ 国立の古道具屋さん、Let'em In.の原さんが登場です! たーのしーみだー 「物や街と、長く付き合うということ。」 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

2010/07/27 22:13

国立の古道具屋さん、Let'em In.の原さんが登場です! たーのしーみだー 「物や街と、長く付き合うということ。」 http://bit.ly/bWXGON #tokyo_ws

ニシヤマトメ子

2010/07/27 21:57