デザインが生み出すコミュニケーション。 | 東京ウェッサイ

試験もなくて、校舎もなくて、特定の先生もいない。街全体をキャンパスにし、授業は生徒自身がつくり、誰でも参加ができる。そんな、不思議だけどおもしろい「場」が人をつなげ、輪を広げ、心地良いコミュニティができてくる。東京にしがわ大学はそんなところです。

2010年最初の出演はグラフィックデザイナーの宮内賢治さん。東京にしがわ大学の素敵なロゴの生みの親。カタチには見えない「人の思い」を「見えるカタチ」にして伝えること。大学の顔とも言えるロゴへ込めた思いや、これから生み出す”カタチ”にしたいもの、そして、デザインから見るコミュニケーションなどなど東京にしがわ大学に込めた熱い思いを語ります!

ゲスト 宮内賢治

宮内 賢治

宮内 賢治 Kenji Miyauchi
東京にしがわ大学 職員

1975年生まれ。国立市在住。広告制作会社にアートディレクターとして勤務する傍ら、地域にデザインができることを考え、積極的に活動しています。前向きでシンプルで、コミュニケーションがうまれるデザインを心がけています。 東京にしがわ大学アートディレクション担当。JAGDA東京会員。

Good Comment Award Nominate

わかりやすいマークではなく、ちょっと何かわからない、ぐらいのニュアンスをあえて残すことによって、少し考えさせたり、興味をもってもらう部分を残す。

想いを伝えられる、コミュニケーションが生まれるデザインを心がけています。