情報化社会に生きる人々の情報リテラシーの向上を目指して。 | 東京ウェッサイ

NPO法人デジタルポケットは、新しい学びの方法として近年期待されている「ワークショップ」の手法を用い、子どもから高齢者までのすべての年代の人々に対して、情報文化の普及啓発に関する事業を行い、情報化社会に生きる人々の情報リテラシーの向上に寄与することを目的として活動しています。

ワークショップは、主に、NTTコミュニケーション科学基礎研究所が開発したビジュアルプログラミング言語『Viscuit』(ビスケット)(http://www.viscuit.com
を用いて行います。この『ビスケット』は、絵を描いて動かすだけでプログラムが作れる、大変画期的なもので、小さなお子さんでもすぐに、自分の思い通りの作品を作ることができます。これを利用し、教育機関、美術館・博物館、イベントなどでワークショップを行っています。
情報化社会というものが到来してから、人間が新たに身に付ける必要がある能力のひとつが「プログラミング」であると考え、「コンピュータを使う」から「コンピュータで作る」人を作る、もの作りの力を使って、新しい価値・新しい仕事を生み出す力を作る『塾』の開講を準備中です。

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小林 桂子(デジタルポケット)

小林 桂子 Kobayashi Keiko
NPO法人デジタルポケット代表理事

大学卒業後、システム会社で働いたのち、岐阜県大垣市にあるIAMASという学校でメディアアート/デザインに出会い、ウェブや本、展示企画、ワークショップなどのさまざまなメディアにかかわる。大阪大学にて「ワークショップデザイナー育成プログラム」を修了。デジタルメディアを利用したワークショップ活動を行うNPO法人デジタルポケットを2011年11月に設立。2012年「第3回キッズワークショップアワード」にて優秀賞を受賞。